温床造り

春苗の種まきにむけ温床(細菌による落ち葉の醗酵分解熱を利用舌苗床)を作りました。
醗酵熱は50度以上にもなり、20度ほどに落ち着いたとき(2週間ほど)温床の上に種まきポットやトレイを置き、種の発芽生育を行います。
電気も燃料も使わぬ、クリーンな温床です。
落ち葉・緑の植物・牛糞堆肥・米ぬかをサンドイッチに何層も、踏み固めます。
昨年利用した落ち葉は左横によけました(腐葉土として活用)。
1メートルほどの深さです。枠は3メートル×1.5メートル。
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45リットル袋5つに入ったケヤキの落ち葉の上に野菜くずを置きました。
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堆肥と米ぬかをまきました。
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6層のサンドイッチになりました。
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このまましばらくおきます。
温度計をさして、時々打ち水をしながら温度の上昇、温度の低下を待ちます。
温度が20度ほどになれば種まき開始です。
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